今がブーム!ホット団体旅行

2017年02月27日

仲間で旅に出る楽しさは何だろう

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団体旅行で、バスに乗り宿泊を伴う旅行にでかけたとき、楽しいことは、まずバスガイドさんとのやりとりです。また、仲間での語らいも貴重です。裸と裸のつきあいもできるので、職場での旅行は大切な職員研修の場です。

■旅の楽しみは、ガイドさんとのやりとりから

団体で旅行に出て、目的地に着くまでできることと言えば、行く先々でのちょっとした飲食とガイドさんの話です。ベテランのガイドさんは、単に土地の説明だけではなく、乗客を飽きさせない工夫があります。それは、乗客参加型のクイズやゲームです。

しかも、ちょっとした記念品が付いてくるとなれば、意欲がわいてきます。言葉巧みに場を盛り上げるスペシャリストですから、安心して任せられます。運転手さんも、ベテランの方が、急な経路の変更やアクシデントに対応できるベテランガイドの方が、組んでいてありがたいと考えています。

職場の人気者とガイドさんが組めば、まるで新ユニットの漫才コンビのようで、最高にうけること間違い無しです。

■仲間との語らいが多くの利益を生む

普段は話をあまりしない職場の仲間でも、泊を伴う旅行に一度出てしまったとなれば、そこからは否が応でも二十四時間、寝食行動をともにする家族のようなものです。家族が大げさでしたら、親戚ぐらいの感覚の状況となるでしょう。

多くの事を話し、紹介し合ったりすることで、お互いの考え方や趣味趣向を交流する場となります。それは、ひいては職場の協働意識につながり結束感を生むでしょう。

このことは、職場にとって大変有意義なことです。困難や課題に向かうとき、一丸となって対応できる強さをつけるきっかけに成りうるかもしれません。人は、経験をもとに次の活動へ進んでいくものです。よい体験は、利益を生みます。

■温泉などで裸のつき合いをするよさ

人は、色々な自分に関することを隠しています。それは、自分に自信がなかったり、関わりたくなかったりするからです。自分を隠す物質的なものは、洋服です。その鎧を脱ぎ捨てて、まず自分をさらけだし、共に湯につかり汗を流すと、本当の意味での裸のつき合いが始まるように考えます。

普段の日常生活では、銭湯に行く人も少なくなり内風呂が主です。子供たちでも、初めての修学旅行で裸になるのがいやだという子もいます。人と人とのつながりが希薄になった現代において、タオル一本で向き合うというのは、大事なことのように感じます。

団体のバス旅行で宿泊研修というのは、人間関係づくりに最適な機会ではないかと考えます。